2017年09月03日

【まとめ】新潟記念!管理人の推理とは【想定図有】



なんとか更新^^v


てことで、まずは隊列を推理してみましょう。


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ざっと顔ぶれを見ると、どーしても逃げたいのはラビット感満載のウインガナドルぐらい。


それでも17番ゲートに入ってしまいましたので、恐らくスタートからまあまあ出していくハズ。


強敵相手にいきなり脚を使うワケですから、この時点で残り目は厳しいかと。



展開面で最大のポイントは、番手候補の一番手が実質的な同馬主であるマイネルフロストだってことでしょう。


この時点で、フロストが積極的に前をつつく展開は消失します。


ただ、フロスト自身はスローからの上がり勝負で持ち味を出すタイプではないため、ガナドルも相応の流れをつくりたいハズ。



そうなると、1000m通過で59〜60秒弱程度のペースになると推測されます。


良馬場で、例年並みの1分58秒台が出るとの前提で話を進めてみましょう。




で、想定隊列がこちら。

soutei_niigata2017_1.gif


仮に、1000m通過が59秒5だとしましょう。


決着タイムが1分58秒5程度だとすると、先頭を走る馬はラスト1000mを59秒で走破しなければ勝てません。



新潟の外回り2000mはスタート後からずっと直線。


3角進入まで、スピードダウンを強いられる物理的な仕組みは存在していません。



なので、1分58秒台が出るようなレースにおいて、1001〜1400m間のラップは24秒を少し超える程度で収まる傾向にあり、仮に24秒2程度だとするならば59秒マイナス24秒2で残りは34秒8。


つまり、逃げた馬なら残りの3ハロンを34秒8で上がれば勝ち負けということになります。




・・・が、前述の通りウインガナドルは恐らく残りません。


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そこで1馬身後ろの番手馬を例に計算してみると、34秒6(1馬身=0.2秒計算)で上がれば勝ち負けということになります。


おまけに、番手から5馬身後ろにいる差し馬なら33秒6という計算。



改めて列記すると、1000m通過59秒5での1分58秒5決着なら、


●先行勢は34秒6弱で上がってしまえば勝ち負け

●差し馬勢は33秒6を切らないと勝ち負けに加われない可能性がある




少なくとも、先行勢の中に34秒台半ば程度で上がれる馬はいると思われます。


例年の傾向はもとより、今年の顔ぶれを見てもさすがにいるでしょう。


新潟外回りの重賞なら、まあまあイージーなハードルですから。



それらを踏まえると、『先行勢の残り目がある』『差し馬勢は33秒6を切る力量的根拠のある馬のみ』という仮説が導き出されます。


尚、今回のお話は馬連ベースでの検討とお考えください。


soutei_niigata2017_2.gif

ざっと、赤マークの範囲内から最低でも1頭(以上)は2着以内を確保するんじゃないか、と。



もちろん、この仮説はあくまでふんわりとした参考例。


なんせ、1分58秒5を大きくズレたり、または59秒5通過の前提そのものが大きく崩れたら全く何の意味も為しませんので。


むしろ、ミスリードに繋がりかねません。



ただ、多少数字が前後したぐらいなら、先行勢総崩れってのはちょっと考え難いかなあ〜、なんて。


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ならば、決まり手は『前=前』でのワンツーか、はたまた『前=後』か。


『後』は33秒6以内で上がれる根拠が必要なので、相応の力量馬か、それともコンディションに勝る軽量馬かの二択。



そーなりますと、『後』候補は最大でも3〜4頭程度ってことで、その中から1頭絡む可能性が。




問題は『前』候補でしょうかね。


タツゴウゲキはウインガナドルと同様に入線順を落とすと考えていますので、赤マークの範囲内でその2頭の除いた馬の中から、、、ということに。



思うに、マイネルフロストが七夕賞のように「動きたい時に動く」というレースをするなら『前−後』決着が濃厚かと。



あとは、アストラエンブレムが追い出しを待つのか、それとも待たないのか。


アストラのキャリアを見ると一目瞭然ですが、とにかく彼が負けたレースは特徴的。


なんせ、4角で自身より前に位置している馬を最低でも1頭(以上)は残していますのでね^^;



これまでのように待つのであれば、彼と同位置かそれより前を残すだろうし、待たないのであれば差し馬勢を呼び込む可能性が高まる・・・と、推理しております。







なんやかんやで長々お話してしまいましたが、今回はここまで。


それでは、またいつか。





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2017年09月02日

【新潟記念】管理人の出走馬分析 Voi.2


光陰矢の如し!


もう、あっと言う間に週末でございます。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。



管理人はアイスの食べ過ぎでウエストにゆるみが発生しております。


みなさんも、赤城乳業が販売しているパフェみたいなヤツには気をつけて下さい。


ビッグマックに近いカロリーがありますので、調子に乗って食うとすぐブタになりますε=(  ̄(●●) ̄)



ではでは、そんなこんなもありながら先日の続きを。


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恐らく、1番の支持を集めそうなアストラエンブレム。



ま〜、おかしな馬ですよ。


だって、前走も前々走も直線で追い出しを待っているのに、結局は負けてんスから。


一見、余裕綽々のようにも見えますが、ホントはそんなんじゃなくて“待たざるを得ない”理由があるんじゃないかな〜と。


・・・と思い、それ以前のレースをチェックしたところ、やはり同じように待っています。



そうなりますと、『余裕があるから待っちゃってるんだよね〜』じゃなくて、

●使える脚が短いから待たざるをえない
●早く抜け出すとソラを使う


上記2例のどちらが真の理由ではないかと。



条件馬時代も追い出しを待つ割に着差はわずかでしたし、オープンに入ってからは取りこぼしが目立つ現状。


やっぱり、管理人の見立ては間違っていないような・・・?



今回も追い出しを待つのかな?


待たずに動く競馬をしたらどうなるのか見てみたい気もしますけどね^^b




と、言いましても、あんだけ追い出しを待っても勝てない馬が、今回急に勝つというのも少々考え難いッス。



思えば、大阪城ステークスではレーンと斤量に恵まれてハナ差勝ち。


直線でやや詰まったようにも見えますが、どうせ追い出しを待つので無問題。


今回も当時のように何かに恵まれればいいのですが、少なくとも斤量には恵まれていませんし、残る可能性は進路と展開ぐらい。





それだけに!



今回の新潟記念は、この馬の扱いが明暗を分けるような気がしますね。


単にセオリーで申しますと、別定のオープン特別を正攻法で勝ち負けに持ち込む力量の持ち主は、ハンデG3でも勝ち負けになります。


なので、セオリーで考えると今回も勝ち負け。



しかし今回は、距離が少々長いようにも感じます^^;


馬柱の印象から、多くの人は2着に置きたくなるところでしょうが、置かない選択肢も残しておく必要があるように思います。



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6月〜9月の期間に、鬼のような固め打ちを見せているのがトーセンバジル。


ある意味、アストラエンブレムよりやっかいかも知れません。



オープン入り後は強い相手とばかり走っていますし、一気の相手弱化で注目を浴びそうな気配ムンムン。


ただ正直言って、出来れば一回どこかで使っておいて欲しかったな〜ってのが管理人の本音です。



勝たれても全く不思議はないのですが、飛びつきたくなる要素が満載で罠っぽいのが気になりますけど(苦笑)


夏場あれだけ走る馬ですから、今夏もココか次で・・・ となるのかどうか。



とにかく、仕上げ度合が気になりますよね。


ひと息入っていることもあり、帰厩後の始動タイミングと中間の時計本数・強弱は要チェック!


レースのひと月前に入厩しているようですし、すぐ時計を出せているようならアッサリがあるかも知れませんね。



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気になると言えば、管理人の注目をこっそり集めているのが佐渡ステークス組。


実績馬たちが一長一短であるため、条件経由の馬たちにも付け込む隙があってよかろうもん、と。



勝ったロッカフラベイビーはロイカバードをマークしたのが上手く行ったようにも見えますし、それでいて最後は斤量差にモノを云わせた印象。


それでいて、ハンデ据え置きとはねぇ・・・(汗)


怖さはありますので軽視出来ませんが、斤量だけは本当に残念。




一方、2着のロイカバードは2.5k減。


星取りの概念で考えても、今回は逆転かな?なんて思うところもあります。



星取りと言えば、条件馬時代には今回人気になるであろうアストラエンブレムに負けてたりなんかして。


しかも、当時はスタートで出遅れて勝負どころで外をまわるという典型的な悪手。


力通りの入線順ではなかったため、決着はまだついておりません。


3歳時は重賞で走っていたような馬ですので、怖くないと言えばウソになるッス。



もちろん、佐渡ステークス組同士のワンツー決着なんて微塵たりとも考えておりませんが、どちらかが上位を賑わすかも・・・?







アレコレ話してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。


他にもハッピーモーメントやソールインパクト、トルークマクトなんてのもおりますが、また長くなってしまいますので今回は打ち止め。


ただし!


その3頭の中でも、前走流れに恵まれたこの馬は着順を落とす・・・と、管理人は考えています。
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もし、時間が取れるようでしたら、まとめ的な更新をするかも。


お約束は出来ませんので、ノー期待でチラ見しに来てくださればと思います。


ではでは、また。




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2017年08月29日

【新潟記念】管理人の出走馬分析





lョェ・〃)






|・ω・`)






|)彡サッ









こ、これはヒドイ・・・




やってしまいました(汗)


週中には「サンマルティンは前走で恵まれたからナシ(。-`ω´-)ンー」などとのたまい、挙句の果てに「池江2騎が両方いっぺんに消えるってのは少々考え難い(キリッ!」と発言しては2頭とも消える始末。





ぬおおおおおお!なんじゃこりゃあああああ!(松田優作風)


何度見直しても恥ずかしくて顔から火が出るぜええええええ〜(実際は1ミリたりとも出ていない)




と、ゆーわけで本当にごめんなしゃいm(。≧Д≦。)m


せっかく見に来てくれたみなさんにフェイクニュースを超えるダメ情報を提供してしまったことを、管理人は大変反省しております・・・



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はい、そーゆうわけでね、今日も元気にやってまいりますけれども〜(←変わり身早すぎだろ)


今週は『夏の総決算』でおなじみの新潟記念が行われます。


七夕賞勝ち馬がリタイアしてしまったのは残念ですが、小倉記念馬と函館記念馬の参戦は総決算感を醸し出すのに充分。



とはいえ、その両馬には鬼のような斤量の上乗せ。


タツゴウゲキにいたっては、3kgも乗せられるという悪魔の所業。


「チミたちなんて、このハンデでもどうせ勝てっこないモンね」なんて馬に勝たれちゃったもんだから、あわてて乗せに行った感さえあります。



実際のところ、小倉記念で一番強かったのはサンマルティン。


3〜4角を上がって行く際の手応えは完全に勝つべき馬のものでしたからね〜


しかも、仕掛けのタイミングが早かったですし、更に外々をまわっていたのでメンバー中No.1のロスを受け入れておりました。



その時点でタツゴウゲキは脚を残していましたので、進路とハンデに恵まれて最後は差し切れたってのがリアルガチな話。


つまり、タツゴウゲキは1番強いから勝ったのではなく、1番恵まれたから勝っただけ。


すなわち、フェイクであります。



それだけに、管理人は新潟記念でのタツゴウゲキはこうなると読んでおります。
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上位2頭が最近まで1600万下だったというのに、3着以下が大きく千切れていた小倉記念。


やはり、七夕賞や函館記念と比べるとメンバーレベルに問題があったと見るのが適切かと。


小倉記念組は他にも何頭か出走を予定しておりますが、それらの馬たちに期待するのは少々気の毒かも知れません。



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馬主で怪しい動きを見てせいているのは、マイネルサンデーレーシング。



マイネル軍団は恒例の“マイネル戦術”を使う気マンマンのご様子で、今回も同型を2頭出し。



1頭は逃げさせて、もう1頭は番手をガッチリ守る。


んで、番手の馬が勝負どころの3〜4角でわざと鈴を付けに行かない怪行動。


結果、どちらか(もしくは両方)残っちゃうという荒業。


番手を取れなかった時によく失敗していますが、取れた際の成功例も目立つので注意が必要!



当ブログで何度も取り上げているテーマですので、みなさんご存じかも知れませんが、逃げ馬が一番イヤがるのは早めに鈴を付けに来られることですからね。


サマーシリーズの優勝が懸かるマイネルフロストだけでなく、(株)ウイン名義のウインガナドルまでをも登録しちゃってるのはそこらへんが理由。




更には!


仮に両馬潰れだとしても、後で脚を溜めているマイネルスフェーンになんとかしてもらおう・・・なーんて目論見でしょう。



マイネルフロストの七夕賞は自らレースを動かして得た2着であり、勝ったも同然の内容。


なのに、斤量が上乗せされないという謎判断ですからね〜^^;


ワンペースの馬ですから、今回も前走のように動きたいところで勝手に動いたほうが好結果となりそうな予感も。



但し、そのように動くとなると、ウインガナドルは早々と大敗が確定というハムレット状態。


それだけに、ウインを残そうとして仕掛けを遅らせるとフロスト自身が崩れるかも知れませんね。


さて、勝負どころで鞍上がどのような判断をするのか。



管理人としては、ワンペース馬らしく乗って欲しいな〜と思うのですが、どうなるやら。



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で、片やサンデーレーシング。


不自然に思ったのは、先週の小倉日経オープン。



昨年新潟記念に出走しており、恐らく今年も既定路線と思われたベルーフが出走の謎。


このレースには、同じく池江厩舎のサトノラーゼンが出走を予定していました。


しかも、メンバー構成を見る限り、人気必至の有力馬(汗)



「なぜ使い分けなかったのだろう?もしかして、新潟記念には他の有力馬を出走させるのかな?」なーんて思っておりましたところ、池江厩舎勢の登録はゼロ。



そんな中、見つけちゃったのがハッピーモーメントとルミナスウォリアーの名前。


両馬ともサンデーレーシングの所属馬であり、しかもルミナスウォリアーはサマーシリーズ制覇が懸っています。


推察するに、新潟記念でも有力視されそうなベルーフをあえて小倉日経オープンにまわし、ルミナスが好走しやすい環境を整えようとしちゃったんかな〜、なーんて。



ありがちな馬主事情と言えばそれまでですが、確かに函館記念のルミナスは本当にお見事。



本来、例年の函館記念はタマモベストプレイのポジションを取れた馬が勝ち負けに持ち込みやすい特性を持っているのですが・・・


そんなレースでひたすら外のレーンを使い、抜群の手応えで押し切ったのですから、サンデーレーシングがソノ気になるのはわからないでもありません。



ちなみに、同じレーンを使っていた馬たちはすべて大崩れ。


その中には、後に札幌記念を勝つサクラアンプルールもおりましたし、人気の一角だったステイインシアトルもおりました。


そのようなことから、厳しいレーンだったことは間違いないでしょう。


メイショウサムソン産駒だけに、時計の掛かる馬場になってくれたのが良かったようにも思えるのですが、その見解が正しかったのか否かを証明するステージとなるのでは。









他にも何頭かお話しておきたい馬がいるのですが、長くなったので今日はここまで。


ではでは、また。




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