2018年05月13日

【ヴィクトリアマイル2018予想】管理人の推理は?



今日は長いですよ。


なので、「そんななげえのイヤだよ〜」「時間ねーよ〜」なんて方は、もうここでブラウザを閉じてもらったほうが良いかもしれません。



そんな謎宣言もありつつ、最後にヴィクトリアマイル2018予想のまとめを兼ねて、もう1歩踏み込んだ推理をしてみよーかと。


馬連・馬単を想定し、経由レース別の最先着馬候補をピックアップしてみましょう。


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まずは、経由馬数が少ない3レースを処理しておきましょう。


中山記念経由は1頭しかおりませんので、自動的にアエロリットが最先着候補。


京都牝馬ステークス経由と1600万下経由も同じく1頭ずつ。

なので、こちらも自動的にデアレガーロメイズオブオナーが最先着候補に。



んでんで、問題は以下の3経路ですよ。


高松宮記念組
福島牝馬ステークス組
阪神牝馬ステークス組


本来なら、力関係・想定ポジション・使用レーンなんかを基軸に推理を進めるところですが、そんなことを延々と書いても読んでもらえそうにありません^^;


なので、ここからは『星取りの概念』を交えて最先着候補をあぶり出して行こうかと思っております。



ちなみに、星取りの概念とは?
⇒ご存じない方はこちらを参照


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●高松宮記念組


当時2着だったレッツゴードンキが、今回のヴィクトリアマイルでは1枠1番。


7着レーヌミノルは3枠5番で、14着リエノテソーロは7枠14番に入りました。



レッツゴードンキは他2頭に対して星を1回借りている(先着が1度多い)状態。


レーヌミノルはリエノテソーロに対して星を2回借りています。(先着が2回多い)


しかも、レーヌはリエノテに対して2回連続で先着してしまっているため、“今回か次回で一旦逆転される警報”が発令中。



ただ、高松宮記念を見る限り、この3頭の力量的絶対値はレッツゴードンキが突出してますよねえ〜


あれぐらい力量差のある馬が、両馬に対しまだ星1つしか借りを作っていない・・・








ってことは、今回もレッツゴードンキ最先着でしょうね。


枠順の有利さもありますし、他2頭はヴィクトリアマイル2018でもレッツゴードンキの背中を拝んだままゴールすることになりそうです。


もしかしたら、この3頭はレッツゴードンキ>リエノテソーロ>レーヌミノルなんて順番で入線するかもしれませんよ。


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●福島牝馬ステークス組



ココを経由した2頭もやっかいですよね。


レースをつくってライバル馬をことごとく潰す強さを見せたカワキタエンカに対し、大外枠から外々をまわって力任せに3位入線を勝ち取ったデンコウアンジュ。


このぐらいの力差なら、お互いに先着したりされたりを繰り返す程度の関係性。


現状はカワキタエンカが星を1つ借りている(先着が1回多い)ので、ヴィクトリアマイル2018では一旦デンコウアンジュが先着するフラグが立っている・・・






ハズなのですが、なんと8枠17番 (ёロё)ホエー!!



いつものように外々をまわって進出したら、地獄が待ち構えているような・・・?


てなこともあり、今回も一応カワキタ先着で次走逆転と考えておくべきかもしれませんね。


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●阪神牝馬ステークス組


さてさて、問題は阪神牝馬ステークス組ですよ。


ここはメンバーの厚みが他路線と全く違いますので、最先着候補を2頭ピックアップしてみましょう。



直線で不利があったリスグラシューとアドマイヤリードですが、管理人の見立てでは実質力量に近い順位で入線と判断。


かといって、エテルナミノル・ワントゥワン・クインズミラーグロあたりが今回力通り走ったところで、最先着する力量は持っておりません。



その3頭は、星取りの概念なら星を貸している状態で一見有利なのですが、実を言うとこれが『星』を扱う難しさ。


星は、どうしても力量下位の馬が借りを作りやすい仕組みになっているため、弱者の星を真に受けると痛い目に遭うんですよね。


いつか機会があれば星の貸し借り詳細についてお話したいと思うのですが、今回はとりあえず進行を優先。



レッドアヴァンセは、3着以下の馬に星を借りちゃいましたからね〜


力量面を考慮すると、あれらの中の何頭かにはひっくり返されるんじゃ・・・?


福島牝馬組のカワキタエンカにも星を借りていますし、正直あまり星勘定は芳しく無いなあ〜と。


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他を見ていくと、リスグラシューはアドマイヤリードに対して2回連続で星を借りています。


ですので、ヴィクトリアマイル2018においての先着はアドマイヤリードで確定でしょう。



この2頭の関係性は、今回に限ってアドマイヤリード>リスグラシューってこと。


あまり決定的な力量差のない2頭なのに、星取り状況がここまで偏っていますモンね〜



この時点で、リスグラシューの単勝は発売前から紙切れってことになるんですよね。


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そうなりますと、アドマイヤリードが対ジュールポレールで星を3回連続で借りていることに気付きます。


この2頭はアドマイヤのほうがやや強いのですが、それでも3回連続は偏りすぎ。


ココは一旦ジュールポレール>アドマイヤリードという入線順になるんじゃないかな〜?と。


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上位を争う力量の持ち主を星比較して行くと、避けられないのがソウルスターリングの話題。


本来、明け4歳っでは問答無用のNo.1ホース。


それなのに、昨秋の混合路線で崩れたことはもちろん、牝馬限定の阪神牝馬ステークスでも二桁着順だったことで、不当な扱いを受けているようにさえ感じます。


そもそも、秋華賞はソウルスターリングが出走しなかったからあのような結果になっただけで、参戦していたら違う未来もあったと思うんですけどね^^;



そのソウルスターリングが阪神牝馬ステークスで大敗したことにより、多くの馬に対して一時的に星を貸している(直近で先着を許している)状態になっているのであります。


実績面からは、ワンサイドで星を借りまくっておかしくない存在ですからねえ〜


本番では先着を許した連中から一気に星を返してもらう可能性が高まっているような・・・(;・`д・?)



つまり、実力馬同士に限って言えば、

ソウルスターリング>ジュールポレール>アドマイヤリード>リスグラシュー

↑この順番で入線する可能性が高まっているんですよね〜



てなことで・・・


阪神牝馬ステークス組の最先着候補、まず1頭目はソウルスターリングにしておきましょう。


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「じゃあ、残るミスパンテールは有力数頭に星を借りてるから今回は沈没だね♪」なーんて思いましたよね?


いえいえ、これが星取りの難しいところなのですよ ^^b



ぶっちゃけて言いますと、星の貸し借りによる予定調和をぶち壊すのは、いつも“勝ち負けする馬”なんですよね。


星勘定が合わないのに、また先着しちゃう馬が多々いるんですけど、ほとんどはそういう馬。



いわゆる、“星の踏み倒し”いたいなモンでしょうか。



古くから管理人のブログにお付き合い頂いている方なら、『重賞3連勝しちゃうような馬は、G1勝ち負けしちゃう説』を覚えておられるかと思います。


コース・メンバー・斤量など諸要素に変化があったにも関わらず、G2やG3を3連勝以上してG1に挑戦するような馬は素質が花開いちゃった可能性大なのであります。


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近年、重賞3連勝でG1に臨んで大きくしくじった馬は、2013年天皇賞(秋)でのトウケイヘイローぐらいじゃないかな〜?


あの時のトウケイは、3連勝後に放牧に出されてアクシデント、帰厩が遅れてボロボロの状態で天皇賞に参戦。


結局は10着に沈んだのですが、その次走の香港G1で2着しちゃったんですけどね(苦笑)



順調に使われていて、かつ前走で試走に徹しても勝ってしまったミスパンテールは完全に本格化状態。


星勘定をぶち壊す1頭になり得るとの判断から、阪神牝馬組の2頭目に挙げておきましょう。


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で、経由レース別の最先着候補を再確認してみると


中山記念 アエロリット
京都牝馬ステークス デアレガーロ
1600万下 メイズオブオナー
高松宮記念 レッツゴードンキ
福島牝馬ステークス カワキタエンカ
阪神牝馬ステークス ソウルスターリング・ミスパンテール



馬単・馬連ベースが前提ですので、さすがに7頭は多い!



んで、先日の記事で申し上げたように、今年の福島牝馬ステークス組が2着以内を確保する可能性は極めて低いかと。


同様に、1600万下組のメイズオブオナーは騎手が上手く乗っての結果であり、いきなりここで通用するとは思えません。



星勘定でジュールポレールに先着する可能性が発生しているデアレガーロはさすがに怖い・・・


ですが、7枠15番から外をまわって2着以内に差し込めるまでの力量があるのかどうか。


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そーなると、残るはこんな感じですかね〜

アエロリット
レッツゴードンキ
ソウルスターリング
ミスパンテール



この4頭の星取り勘定を見ると、中々興味深いっす。


例えば、阪神牝馬大敗のソウルスターリングは一時的に星を貸している状態ですが、トータルならミスパンテールに借りまくり。


そのミスパンテールはアエロリットに星を1回分貸しっぱなしで、今回は回収チャンス。



で、アエロリットはこれまたソウルスターリングに1回貸しているのですよ。


しかし、ソウルスターリングは現4歳世代屈指の存在ですからね〜


アエロリットやミスパンテールに星を借りている状態も、昨年見せていた力量がそのままスライドしているのなら、星を踏み倒せておかしくないんですよね。



そしてそして!それら3者とは未対決のレッツゴードンキ。


星勘定に無関係の実績馬が1枠1番に入ったなんて、なんだか怪しい匂いも・・・?


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はてさて、本当のこの4頭の中からワンツー決着があるのかどうか。


管理人も楽しみにしております ^^v



長々と書きつづったヴィクトリアマイル2018企画もこれで終了。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


皆さまの幸運を心から願っております。



ではでは、またいつか。






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2018年05月12日

【ヴィクトリアマイル2018予想】管理人がステップレースをズバリ検証!vol.5


それでは前回の続きを。


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●ミスパンテールがハナに行った理由


では、勝ってしまったミスパンテールは、本番のひとつ前を獲りに来た馬なのでしょうか?

珍しくハナへ行き、自身のペースに持ち込んで後続を封じただけに、疑念を持つ方もおられるでしょう。



管理人の結論を先に言ってしまうと、ミスパンテールは間違いなく“試走”だったと確信しているんですよね ^^



つまり、負けてもいいと思って参戦したのに、結局は勝ってしまったタイプ。


スタート直後に出していったのは、最初から「今回は試しに逃げてみよう」という意志があったから。


これまで後方待機から差し脚を発揮して勝利を重ねていた同馬にとって、この挑戦は紛れもなくリスク。


理由は恐らく、『本番の馬場』でしょうね。


ヴィクトリアマイルは例年時計が速くなりがちで、前々で流れに乗れている馬にチャンスがあります。


ミスパンテールがこれまでのように後方待機してしまうと、ほぼノーチャンスかと。



すなわち、本番で先行策を採用したい鞍上が、本番直前に大敗覚悟でテストを敢行したのでしょう。


負けてもいいと割り切って参戦した馬が勝ってしまった事実をどう考えるか。


我々にとっても、運命の分かれ目といっていいのかもしれませんね。


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●ソウルスターリングの大敗はなぜ?


ソウルスターリングも、阪神牝馬ステークスなんて勝つ必要の無い馬。


レーティング最上位であるため、本番での出走は保障された状況でした。


だから、本番まで1か月以上あって、しかもわざわざ関西まで長距離輸送するようなレースで仕上げ切る必要なんてありません。


そんなことをしたら、本番でピークを過ぎてしまうかもしれませんからね〜


レースも56kを背負わなくてはなりませんでしたし、勝つ気はゼロに近い状態。


パトロールビデオを見ると一目瞭然ですが、あのルメールがスタートから全くインに入れる気ナシ(汗)


なぜか、ずーっと外々のレーンを使っていて、なんと3角から早々と脚を使って好位の外までポジションを上げちゃっております。


ペースが遅かったので前に押し上げたかったのでしょうけど、もうムチャクチャな内容。


これで大敗しないほうがオカシイってぐらい、不自然な乗り方をしていたんですよね。


言ってみれば、ソウルスターリングはあのメンバーで10番目の力しか無かったのではなくて、他の目的を持って参戦してたってコト。


この後、どこかでいきなり力通り走るのでしょうし、


それがヴィクトリアマイルなのか?
それとも他のレースなのか?


あらためて精査が必要と言えそうです。


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●直線で不利あったアドマイヤリードとリスグラシューの巻き返しは?


最後の直線で、進路を確保するのに苦労していたアドマイヤリードとリスグラシュー。


普通なら、あの手の不利があった馬は本番で大きく巻き返したりするモンなんですが・・・



ただ、それは不利のせいで実力以下の入線順を掴まされた場合なんですよね。


不利のせいで、本来の力量以下の着順になってしまった馬が、本番で突如力量通り走ってしまうってヤツっす。



そーなると、「3着だったリスグラシューと4着となったアドマイヤリード、ホントはあのメンバーで何番目ぐらいの力量なの?」って話になるワケですよ。



管理人の見立てだと、リスグラシューは2〜3番目でアドマイヤリードは3〜4番目あたりかと。


誤解のないように申し上げておくと、無論レッドアヴァンセより下とは思っておりません。


2頭より遅れて入線した馬の中に、それら以上の力量馬が存在していたと見ているのです。



端的に言えば、「諸事情を相殺すると両馬とも3番手前後がいいところ」かな〜なんて。


不利こそあったものの、結果的に自身の力量に近い入線順を手に入れたため、相手強化の本番では大きな躍進を期待しにくい状況にあると見ております。


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実際に検証してみると、“罠だらけ”といった印象の阪神牝馬ステークス。


馬券購入者を欺いている入線順のいくつかが、本番でシャッフルされると思っていたほうが良さそう。



もし時間があれば、後ほどもう一歩踏み込んだお話もしてみたいと思います。


無理だったら、ヴィクトリママイル2018予想(←オトナの事情で連呼)の件は今回で打ち止めと思っといて下さい ^^;



それでは、またいつか。


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2018年05月11日

【ヴィクトリアマイル2018予想】管理人がステップレースをズバリ検証!vol.4



ヴィクトリアマイル2018予想(←オトナの事情で連呼)も第4回目!


次は京都牝馬ステークスを経由したデアレガーロと1600万下条件組メイズオブオナーのお話を・・・と、思ったのですが、時間の都合で割愛。


管理人のカラータイマーが絶賛点滅中なため、阪神牝馬ステークス組について語りまくろうと思っとります ^^


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計6つある経由レースの中で、厚みダントツなのが阪神牝馬ステークス組。


そのメンバーは、

ミスパンテール 1着
レッドアヴァンセ 2着
リスグラシュー 3着
アドマイヤリード 4着
ジュールポレール 5着
エテルナミノル 8着
ラビットラン 9着
ソウルスターリング 10着
ワントゥワン 12着
クインズミラーグロ 13着


直行組が上記10頭でして、直後に福島牝馬ステークスを経由したデンコウアンジュ(11着)を含めると、なんと11頭!


過半数を占めるどころか、勢いは2/3に達しようかという絶対与党状態なのであります。


ただ、第1回の記事でお話した通り、このレースは検証者の誤認を誘う要素がズラリ。


裏を返せば、このレースを紐解くことによって的中への道筋が開ける・・・なーんて言っても過言ではないでしょうね。


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そこで、レース内容を確認しますと、ポンとゲートを出たミスパンテールがハナ。


いきなり出して行ってましたし、恐らく最初からハナに行くと決めていたのでしょう。


数字面を見ると、前半3ハロン37秒2−5ハロン(1000m通過)61秒0で、後半3ハロンが33秒8。


当然ながら前残りペースでして、残り1000m地点で先頭から5馬身後ろにポジショニングしていた馬は、32秒7以内で上がらないと勝てない計算。


更には、有力視されていたアドマイヤリードとリスグラシューに進路面の不利もありましたモンね〜


そうなると、「ああ、だからミスパンテールは勝てたワケね (ーoー)y〜」なんて思ってしまうところ。


果たして、本当にそこまで単純なレースだったのでしょうか・・・?


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てなことで、管理人から見た阪神牝馬ステークスの注目ポイントをいくつか挙げてみますね。


●本番の賞金が足りている馬にとっては、所詮ステップレース
●ミスパンテールがハナに行った理由
●ソウルスターリングの大敗はなぜ?
●直線で不利あったリスグラシューとアドマイヤリードの巻き返しは?

細かく言えば他にもいくつかありますが、少なくともこの4つは精査の必要があると思われます。


それでは、ひとつひとつ管理人の視点をお伝えしてまいりましょう。


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●本番の賞金が足りている馬にとっては、所詮ステップレース


ヴィクトリアマイル2018への出走賞金が足りていて、かつ本番で少なからず勝機のある陣営にしてみれば、阪神牝馬ステークスなんて別に勝たなくとも良いワケです。


そもそも本番まで1か月以上ありますので、このレースでの仕上げ過ぎは厳禁!


本番で脈のある馬ほど適度にユルく造って出走、シラッと試走に徹するのが自然な流れかと。


逆に、本番で少し足りないレベルの馬であれば、ここで全力投球したくなるでしょうね。


あるいは、試走のつもりが走り過ぎてしまって本番へのダメージを残してしまう実力馬だって。


なので、レース結果をそのまま真に受けるのはミスリードに繋がりかねません。


当然、今回の阪神牝馬ステークスも・・・ですね。


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●ミスパンテールがハナに行った理由



では、勝ってしまったミスパンテールは、本番のひとつ前を獲りに来た馬なのでしょうか?

珍しくハナへ行き、自身のペースに持ち込んで後続を封じただけに、疑念を持つ方もおられるでしょう。



管理人の結論を先に言ってしまうと・・・  














と、長くなったので今回はココまで。




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posted by profiler_k at 22:58 | Comment(0) | 管理人の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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